Perfumeから考える営業マンとしての姿勢

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Perfumeが大好きです。

あえて順番をつけるなら以下の順番で好きです。

1. MY COLOR
2. コンピュータシティ
3. マカロニ
4. Spring of Life
5. 575

(Liveの最後に歌う曲を1番に据えるのは、
ファンとして、少しでもシンクロしていたいという願望でもありますが。)

今回は特に「コンピュータシティ」と営業マンとしての姿勢について、
最近少し思ったことがあるので、書き残しておこうと思います。

年末のLiveで、あーちゃんが言っていた言葉が今でも忘れられずにいます。

「昔、広島のアクターズスクールで、
当時「情熱的に歌いなさい」と指導されていたところから、
Perfumeは、テクノに切り替えることになり、
急に「感情を殺して歌いなさい」と、今までと真逆の指導を受け、
どう歌っていいのか分からなくて迷っていたときに、
「コンピュータシティ」と出会い、「愛してる」という歌詞を見つけ、
すごく安心したんです」

コンピュータシティの歌詞 ※一部抜粋※
————————————————-
完璧な計算で造られた楽園で
ひとつだけ うそじゃない 愛してる
————————————————-

営業の仕事をやるようになってから、
「あたたかさ」とか「温度」とかっていうのがと最後、
人の気持ちを動かすんだなと感じるようになりました。

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僕が扱っている商品は、形がありません。
ソフトウェアだったり、コンサルティングであったりします。
お客様は、別にそれを知らなくても、
導入しなくても、目に見えた損はしません。

それでも僕は、自社商品の可能性を信じているから、提案を続けます。
商品の形は変わらないから、お客様の課題に応じて、
さまざまな側面から解決できるということを示します。
しかし、理屈が通っても、それだけでは取引は成立しません。
自分が消費者の場合、コンビニやスーパーにいても、
「お腹がすいた=ごはんを買う」という図式は必ずしも成り立ちません。
今は我慢するという選択肢もあるし、早く家に帰るという選択もあるし、
家で自分でつくるという選択肢もあります。

それでも、それを売ってくれる人の熱意が、
お客様の意思決定を後押しすることがあります。

「この人のいうことを聞けば何か状況がもっと良くなるんじゃないか」
そんな一筋の光を見せること、数%の可能性を感じてもらうこと、
営業マンとしての使命なのかもしれない、そう思う日々です。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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