3分間コーチ

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ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ“>『3分間コーチ』

マネジメントが課題ということを感じ初めてから、早半年。
現時点での僕のマネジメント力は、全然足りていません。
ここをなんとかしないといけないと日々考え、実践を繰り返しています。

『3分間コーチ』という本を、今日たまたま見つけました。
ちらっと読んでみると、相当わかりやすく、
耳の痛い話ばかりだったので、早速買って読んでみました。

つまるところ、下記の2点がマネージャーとして、
コーチとして、大切なポイントなのだということです。

①部下のことを考える
②部下に話しかける

自分の日々の実践の中でも、先月くらいからようやく気づいたポイントでした。
同じ営業本部の中でも、コミュニケーション量は全くない状態が続いていました。
営業チームは「営業マンの仕事はお客さんのところに足を運ぶこと」と、
方針を決めている以上、オフィスで一緒に話せる時間が物理的に少ないです。
メンバーからの協力要請や、危険信号など、なかなかキャッチアップできずにいました。

「そういう大事な話はなるべく早く相談してください」
「もっと周りを巻き込んでください」
これが先月までの僕の口癖でした。
でも、この言葉を言うのをやめました。
自分が吸い上げにいくべきだという決断からです。

毎晩、明日のアポの内容を話す時間をとったり、
外から帰ってきたら席によって話を聞いてみるとか、
自分から情報を取りに行くということを、自分の足をつかって行うことにしました。
これは、普段お客さんに対してやっていることでした。

加えて、メンバーのことを考えるというのは、
「コーチ」という言葉で、少し腑に落ちた気がします。
自分が学生コーチだったころ、ノートには、
ひたすら選手のこと、チームのことが書かれていました。
自分の課題とかではなく、選手に対してきちんと目が向いていたなぁと思い出しました。
抜群に人心掌握できていた自信がありました。
その選手以上に選手の現在、未来のことを考えていた自信があったからです。

当時は、プレーヤーとしての生命を絶っていたためやりやすかったのだと思います。
現在も、プレーヤーとして数字を追わない決断を、先週できたので、
昔やっていた「コーチ」としての振る舞いを今一度思い出してやりたいです。

1つの案件の行く末から、
営業チームの方向性、メンバー一人一人の目標、進捗、モチベーション、
会社全体へと、視野を変えて、広げていきたいと思います。

また、自分のマネージャーとしての力量が全然足りていないことを素直に認め、
営業マネージャーとして、実際に成果を出している人に直接聞いて、
どんどん真似できることを真似ていきたいと思います。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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