受注生産からサービスをつくるヒントをもらう

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『受注生産に徹すれば利益はついてくる! – 取引先に信頼で応える“おもてなし”経営 -』
http://brevis.exblog.jp/22131751/

受注生産型経営というと、どうしても下請け臭がしてしまいますが、
サービス・商品の創出を前提とした、受注生産であれば、僕はそれでいいと思っています。

「あーでもない こーでもない」
「こーゆーのが欲しい 明日までに」
BtoB のビジネスでは、このわがままにこそ、ビジネスのヒントがあると考えるからです。

気になった、心に残った分掌を一部抜粋させて頂きます。
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わがまま要求に対応するために行ってきた企業努力こそ、
日本の受注生産企業が築き上げてきた世界に誇る強みである」

それゆえ、「業務改善活動は取引先からの圧力で始めることがあっても、
社員自らが率先して業務改革に取り組むことは少ない」(p.68)
・・まるで、日本自体の縮図を見るようではないか。

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入社してから、次々と事業を立ち上げに関わってきましたが、
そのほとんどをクローズしてきました。
クローズの度に、自分だけでなく、メンバーや、
パートナー企業の方々に迷惑をかけてきました。

事業の最大の目的は、拡大よりも継続なのではないか。
いつしかそう考えるようになりました。

現在取り組んでいる to Bの事業モデルは、
そもそも継続可能性が高いビジネスを展開しているクライアントを
メインのターゲットに据えております。
これまで自分達が経験してきた成功・失敗のノウハウを、
ビジネスに昇華できおり、成果を積み重ねることができています。

お客様のビジネスを成功させるために、
お客様と膝をすり合わせながら、知恵を振り絞り、
精一杯貢献していく参謀役の立ち位置が、
意外と自分の性に合ってたのかも知れません。

わがままに答え続けることで、実力と信頼を蓄える。
それをその場しのぎで終わらせることなく、
「サービス」や「商品」などパッケージに落とし込み、
改善を加えることで、より筋肉質な事業へと成長させたいです。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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