問いの見つけ方

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> 「本当に答えを出す必要性の高い」問いを特定すればいいのかについて、
> 何かしら良い思考方法はありますでしょうか?

おすすめは、紙とペンを使って考えることです。
順番としては「書く⇒見る⇒決める」ですね。

「本当に答えを出す必要性の高い問いを特定する」というのは、動作でいうと何でしょうね。

「本当に答えを出す必要性の高い問いを特定する」
というのは、要は
「しっかり考える。問いを決める」ですね。

「考える」というのは「言語化すること」です
「決める」というのはその他の選択肢を消すことです
(この哲学があるかどうかがポイントだと思います)

具体的な動作に落とし込みます。
STEP1 紙とペンを用意する(A4サイズがおすすめ)
STEP2 悩んでいることを箇条書きする(単語でもOK)
STEP3 俯瞰して見る
STEP4 どれについて考えるか決める(1つだけに絞る)

※俯瞰することがポイントなので、
ここでいう言語化は「しゃべる」ではなく「書き出す」になります。

個人的に「問題解決の極意は?」と聞かれれば
「問題発見が大切です」と答えるようにしています。

詳しくはこちらからm(__)m
https://www.youtube.com/watch?v=syOqtfsCYX8

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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