「競合がいません」というのはない

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競合をどこと捉えるか。

経営上、営業上でも非常に大切な話です。

よく新規事業やスタートアップの方で
「このサービスは、競合という競合がいないんです」
と、本気でいう方がいますが、本当にそうか一度考えた方がいいと思います。

競合をどこと捉えるか。
今日見つけた記事が非常に共感したので貼っておきます。
「ですから、私たちは他のハンバーガー店と競合しているのではなく、回転ずし、中華レストラン、コンビニエンスストアなど飲食関係全てと競合していると思っています。胃袋に入るもの全てですね。外食や中食だけではなく、自宅で作るご飯であっても僕の中では立派な競合だと思っています。」

マクドナルドはハンバーガーショップではなく、
外食サービス全般を競合としてみているし、
中食含む、家でのご飯も競合だとしているという話。

前職で携わっていたソーシャルゲームとかもそうでした。
他のゲームタイトルが競合と見るだけでは視野が狭く、
テレビを見る時間や、Youtubeを見る時間も競合だとしている
マーケ担当者の話をふと思い出しました。
要は、人の可処分時間をどれだけ取れるかの勝負。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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