野球の基礎とビジネスの基礎

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世の中には、

やっていることは一緒だけど表現が違う

ということが良くあります。

 

・会話

・面談

・面接

・プレゼンテーション

・営業

・質問

・回答

・トーク

・雑談

・コンサルティング

・コーチング

・セッション

・漫才

 

「聞く」という動作と「話す」という動作を行うことは共通。

表現が違うだけ。

でも、それぞれできる人・できない人がいます。

 

表現が違う≒名称が違う。

期待されている結果が違うのです。

 

・キャッチボール

・遠投

・クイック

・トス

・ピッチング

・レーザービーム

 

ボールを「取る」「投げる」の動作は共通しています。

上記に比べるとできる・できないの壁はそこまで高くない気がします。

もちろんレベルの差はありますが、僕にはそう感じます。

自分が得意なスポーツに当てはめて見ると理解できると思います。

なぜでしょうか?

 

僕の答えは、基礎練習の量だと思います。

野球の基礎は「打つ」「守る」「走る」「投げる」の4つです。

これ以外の動作はないです。

この4つの動作をどこまで反復練習できるかが、

一定レベルまでのスキルと相関しています。

 

コミュニケーションの基礎は何でしょうか。

「聞く」「話す」「書く」「読む」の4つです。

これ以外の動作はないです。

この4つの動作をどこまで反復練習できるかで、

ただの会話をビジネスにすることができます。

 

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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