すぐに成果が出る人と、成果が出ない人の違い

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サロン開設から約1か月が経ちました。
1か月かけて、ようやく全メンバーと面談することができました。
貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。
大変感謝しております。

現状、僕が把握している限り2名の方が
入会前に比べ、明確に「稼ぐ」を実現しました。
まだ序章に過ぎませんが、間違いなく人生が良い方向に進んでいることを僕自身も実感しております。ぜひ、このまま突き進んで頂きたいです。

1か月間、下記の活動を通じて気付いたことをシェアします。
・サロンでの活動(20名のみなさんとの面談)
・大規模セミナー(1回)
・少人数勉強会(4回)
・経営コンサルティング実務での活動
・新卒研修業務

すぐ成果が出る人と、成果が出ない人の違いを簡単にまとめてみました。

・言われたことをその通りやる
・言われたことをその日のうちにやる
・わからないことを「わかりません」という
・1つダメでもすぐに2つ目挑戦する

本サロンの2人にも共通するのはこのへんかなと思います。

ファーストステップは
「言われたことをその通りやる」かなと思います。
言われたことの意味が分からなければ「わからない」という。

「言われたこと、その通りやったけど成果でないぞ」
となったら、下記をチェックしてましょう。

・言われたことの手順通り行ったか
 ┗どこかステップを飛ばしていないか
 ┗自己流が入っていないか

上記で「間違いなく言われた通りやった」と言い切れるのに
うまく成果が出ない場合は、下記に進んでください。

A. 成果が出るまで方法を変えずに続ける
B. ゴールは変えずに方法を変える

結論、成果を出す人は、成果が出るまでやっているのです。
身も蓋もない話に聞こえる人もいるかもしれませんが、
そういうものです。

若くしてスタートアップを起ち上げ、上場/バイアウトなど成功した方たちは、成功するまで諦めなかっただけだったりします。

1回、2回挑戦して、ダメだったからやめるのは、
普通の人が通るコースです。
少なくとも「普通」より高いレベルの成果を求めるのであれば、
3回目、4回目のチャレンジが必要です。

僕自身も、年明け後の3か月で、5つ事業のタネを蒔きました。
4月時点で、1つだけ1000万円/年のビジネスの花が咲きました。
広告をかければ、売上自体は倍に持っていける算段がつきました。
残り4つは失敗ではなく「まだ芽が出ていない」だけだと認識しています。

自己流ではなく、原理原則に従って動いているだけなので、
上記でいる「言われた通りにやる」を繰り返しているだけです。

次回、もし可能であれば、
サロン内ですでに成果を上げた方々に
インタビュートークセッションを開きたいと考えております。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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