自ら日程を示さない営業マンの話

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自ら日程を示さない人は、

人生が基本「受け身」であると、

いろんなビジネスパーソンを見て思います。

 

先日あったやり取り

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営業マン「福山さん、今度お話聞かせてください!」

福山「いいですよ!希望の曜日などはありますか?」

営業マン「いつでも大丈夫です!」

福山「では、下記日程でいかがでしょうか?」

●日(月)10-11時 15-18時

●日(火)8-10時 19-21時

●日(土)15-18時

営業マン「全部埋まってます!」

福山「了解です!(いつでもいいのでは?)ご希望の日時はありますか?」

営業マン「木曜以外ならどこでも大丈夫です!」

福山「では、ピンポイントで恐縮ですが、明後日●日(水)の13時〜などはいかがでしょうか?」

営業マン「空いてないです!」

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そもそも会いたいなら自分から日程を示すべきです。

なぜなら、それが相手に対するマナーだからです。

「会う」という行為は「時間を頂く」という行為に他なりません。

「時は金なり」という言葉は、全く共感できませんが、

時間=残りの人生の一コマであることは、間違いありません。

相手に、空いてる日程を出させる事自体、負荷です。

調整させる手間をなくし、選べばいい状態にする事が

下記の日程を提示するという行為です。

 

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「では、下記日程でいかがでしょうか?」

●日(月)10-11時 15-18時

●日(火)8-10時 19-21時

●日(土)15-18時

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これです。

ポイントは3点あります。

 

① 日程候補を複数示す

┗最低2つは候補日を出すこと

┗相手が忙しい人であれば、日程候補か日時候補をたくさん出すこと

 

②(月)の曜日をセットでつけること

┗パッと見て曜日で判断できるから

┗曜日がセットでなければ、自分で確認しなければならないから

 

③ 可能な時間帯を示すこと

┗8-10 時があることで、朝からいけることを示せる

┗19-21時があることで、21時までいけることを示せる

┗月、火、土を示す事で休日もいけるというメッセージになる

 

ぜひ、なるべく自ら日程を示し、

自分の人生を主体的にコントロールしてみてください。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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