ブログの文末を読めば成果を出す人かどうか分かる

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今時、ブログを始めることでさえ躊躇する人がいることに驚きを感じます。

特に、40代以上の人と話すと感じます。

個人としてWEB上に情報を発信することに抵抗があるようです。

僕には、情報発信(アウトプット)をしない言い訳にも聞こえます。

 

僕のサロンに来る方や、セミナー後に話を聞きに来てくれる方は、

ブログにアウトプットする意味を理解してくれるので、

すぐにブログを書いたり、その他SNSで情報発信をして、

いろんな気付きを得られております。

話を聞いて、すぐにアクションすることは素晴らしいと思います。

 

ただし、アウトプットをしたからといって

何か現実が変わるわけでもありません。

この半年、ビジネスマン向けのセミナーをはじめてから

成果を出す人・出さない人の違いを観察し続けました。

 

ここでは「成果をださない人」の共通点を1つだけ紹介します。

 

 

それは、、、

 

 

ブログの文末が「意識して頑張ります」の人です。

 

 

全員が全員ではないですが、よく見られる傾向です。

毎回文末が「意識します」か「頑張ります」の人。

要は、行動に落とし込めていないということです。

 

これまでの人生で「意識して頑張る」という手法で、

どれほどの成果を出してきたのでしょうか?

自身が納得のいく成果を出してこれたのであれば、

そのまま続ければいいと思います。

ですが、多くの人が「意識して頑張る」手法だけでは、

納得のいく成果を出せていないのが現実です。

 

「意識を変える」という意思決定自体は間違っていません。

それ自体は、絶対に正しいです。

ただし、最初に来るアクションではありません。

というより、「意識」はアクションではありません。

 

意識は続きません。

人間の生活行動のほとんどは、無意識下で行われています。

5:95(意識:無意識)とも言われています。

無意識の行動が変われば、結果が変わります。

普段、何気なくエスカレーターに乗っている行動を、

階段を使うように行動を変えて、

それを続けると、無意識に階段を選択するようになる。

すると、1年後の運動量は格段に変わっている、という話です。

つまり、無意識を変えなければなりません。

 

無意識の行動を変えて、成果をあげるためには?

⇒行動を反復することです。

 

 

 

> ブログの文末が「意識して頑張ります」の方

ドキッとした方は、見返さなくていいので、

今日から改めて見てください。

 

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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