1年間営業し続けた大きな会社から、先週末ようやく受注できたときの話

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先週末、1年間営業し続けてきた大きな会社から、
ようやく受注することができました。

業界では圧倒的No.1の立ち位置で、
日本を代表するような大企業ということもあり、
実績も自信もない去年は、手も足も出ない相手だとビビっていました。

何度か、手を変え品を変えチャレンジ続けました。
最後、あきらめかけた頃に、別の部署の別の担当者から問い合わせを頂き、
そこから再度アタックをしたら、すんなり受注できました。
来月から本格的にビジネスが始められるようになりました。

何故、受注することができたのか。
メンバーに聞かれ、「たまたまです」と答えました。
謙遜ではなく、僕は本当にそう思っています。
受注というのは、相手の発注があってのことなので、
100%営業側の力でなんとかなる話ではないからです。

その「たまたま」が生まれた理由を少し整理してみると、
下記の2点がバックボーンにあるような気がしたので、忘れないうちに書いておきます。

1. 提案をし続けたこと
提案を続けるということは、双方にとってメリットがあります。
提案を受ける側からすれば、課題を明確にすることにつながります。
提案資料を見て、初めて気付くこと・考えることは意外と多いようです。
最初から答えが分かっているクライアントは少ないです。
提案をする側からすれば、業界やクライアントに対する理解が深まります。
今回のクライアントは最後、問い合わせから連絡頂き、
情報収集だけが目的のアポだったようでしたが、
既に理解が深かったため、一発目で質の高い提案を持っていけました。

2. アポに行き続けたこと
月100件のアポを繰り返し続けていることで、
様々クライアントの悩みや取り組みを聞き周り、
解決策を考え、提案を繰り返す中で、
成功体験・失敗体験をそのまま自身の血肉化しています。
結果、アポに行き続けることが、自信を付けることにつながっています。
去年BtoB事業を起ち上げたばかりで、自信も実績もない僕らにとって、
「アポ」+「提案」という機会を使って、自信と実績を獲得することができました。

シロクの営業チームは、1度ダメだったからといって、
簡単にあきらめることはしない方針です。
それを、今回のクライアントだけでなく、
どのクライアントに対しても続けてきました。
結果として、このクライアントのアカウントが開けました。

野球でいえば、フルスイングを続けたから、結果的にポテンヒットが生まれ、
1塁までの全力疾走を怠らなかったから、結果的に内野安打が生まれる
という話と似てるかなと。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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