4週連続「月曜日」受注できた理由

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4月は受注目標を200%達成しました。
タカさんに宣言した通り、受注もケタを変えることができました。
メンバーやクライアントの皆様に本当に助けて頂きました。

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過去MAXの受注件数だったと思います(集計中)。
中でも「4週連続月曜日受注」という点が、
個人的におもしろいトピックスだったので書き残しておきます。

月初だったり、週の初めにグッドトピックスをつくることで、
チームの雰囲気が良くなり、良い空気が会社に漂います。

営業的にも、気持ちに余裕ができます。

野球に置き換えると、
守備では、回の先頭バッターを抑えることで、
攻撃では、回の先頭バッターが塁に出ることで、
試合を優位に運ぶことができます。
野球も仕事も「入り(はいり)」が最も集中するべきポイントなのです。

結果に一喜一憂するのは好ましくありませんが、
チームは結果によって雰囲気が大きく左右されることも事実です。

営業の僕が、会社にもたらすことのできるグッドトピックスは、ずばり受注です。
受注は、本来自分でコントロールできることではないので、
今月の4週連続月曜日受注という結果は、たまたまです。
その中でも、僕なりに工夫していた点は下記の通りです。

「提案件数を増やす」

単純ですが、これだけです。
先月までは「アポ件数」を増やすことに注力していました。
4月は提案件数を強く意識しました。
提案件数を増やすことで、単純に決定数が増えました。
回数を重ねることによって、提案のクオリティを上げることができ、
決定率も高めることができました(集計中)。
結果的に、毎日どこかしらかで決定をもらえる状態ができました。

「前週に提案を進め、翌週月曜日を回答の期日にする」ことで、
ある程度はコントロールもできますが、
時と場合によっては得策ではありません。
焦っている営業マンからは負のオーラが出てしまい、
発注しづらくなるからです(経験談)。

営業マンとしては、金曜日までに決定をもらい、
土日安心して過ごしたい気持ちもありますが、それは営業側のエゴです。
提案件数が多ければ、攻めなくても、待っていれば受注が決まって来る状態ができます。

1つの案件を深追いすると、
クライアントから見て「しつこい営業マン」というレッテルを張られてしまいます。

前述の通り、営業マンから負のオーラを感じてしまうと、発注しづらいです。
検討の余地を与えつつ、放置しすぎない、絶妙なバランスは、まだ自分も勉強中ですが、
そこが営業マンの腕の見せ所でもあると思います。

深追いしなくてもいいように、たくさん種を蒔いておくというのが、得策なんだと思います。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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