飛び込みと手紙

月初に読んだ『至高の営業』で営業の技をいくつか見つけました。
中でも今月は以下の2つのことを実践できました。

1. 飛び込み営業
2. アフターレター(手紙)

それはただの手段でしかありませんが、
本のストーリーの中での鈴木所長の下記の言葉が常に頭の中にあります。

「営業マンの一番の仕事は、お客様のところへ行くことです。」
確率は簡単に上がりませんが、量は誰でも上げられます。
  やるか、やらないか、それだけですから。」

「会えないのではないんです。会おうとしなかっただけなんですよ。」

学びとは、理論と実践の繰り返しの中にあるんだと思います。
本や人から学んだ「理論」を、現場での「実践」に落とし込むことです。

実践してみると、更に別の問題にぶつかり、それを解決していく中で、
サクセスストーリーとして、自分の血肉になり、
それを他のメンバーに共有し、体系化することで、会社の資産になるのだと思います。

それにしても営業っておもしろい。
もっともっと営業を極めたいと最近思うようになりました。

伝説の営業マンになりたいです。