飛び込みと手紙

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月初に読んだ『至高の営業』で営業の技をいくつか見つけました。
中でも今月は以下の2つのことを実践できました。

1. 飛び込み営業
2. アフターレター(手紙)

それはただの手段でしかありませんが、
本のストーリーの中での鈴木所長の下記の言葉が常に頭の中にあります。

「営業マンの一番の仕事は、お客様のところへ行くことです。」
確率は簡単に上がりませんが、量は誰でも上げられます。
  やるか、やらないか、それだけですから。」

「会えないのではないんです。会おうとしなかっただけなんですよ。」

学びとは、理論と実践の繰り返しの中にあるんだと思います。
本や人から学んだ「理論」を、現場での「実践」に落とし込むことです。

実践してみると、更に別の問題にぶつかり、それを解決していく中で、
サクセスストーリーとして、自分の血肉になり、
それを他のメンバーに共有し、体系化することで、会社の資産になるのだと思います。

それにしても営業っておもしろい。
もっともっと営業を極めたいと最近思うようになりました。

伝説の営業マンになりたいです。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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