電通の40歳のプランナーに勝てるのか?

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「電通の40歳のプランナーに勝てるのか?」

4年前、内定者時代に羽片さんに頂いた言葉です。
当時大学生で、まだビジネス経験も皆無の中、
がむしゃらに営業をしてみましたが、1件も受注出来ませんでした。

「まだまだ経験が足りないようです」
ヨミ会で数字を詰められたときに、苦し紛れに言った言葉でした。
その言葉に対して羽片さんから
「経験で勝負が決まるなら、お前は電通の40歳のプランナーには一生勝てない」
と、言われました。
今僕も、内定者のメンバーに対して、同じ内容の言葉を投げかけています。
※当時、扱っている商材が広告サービスだったので、ライバルを電通社にさせて頂いておりました。

シロクも非常に若いメンバーが中心となってやっている会社なので、
先行している競合企業と同じことを、同じペースでやっていたら、一生勝てません。
プロなので、同じフィールドで戦う以上、
年齢等のハンディキャップなどは結果に考慮されません。
自分が仮に40歳になったときに戦ったら勝てるとかは、無意味です。
同じ時間でも、今以上のインプットとアウトプットの量と質を高め、
圧倒的な志の高さを以て、成長確度で差をつけるしか勝ち目はないです。

ウノウ創業者、現メルカリ代表の山田進太郎さんも、
「挑戦心や好奇心は、経験に勝る」と、下記の記事で話しておられました。

「実力の差はせいぜい5倍、されど意識の差は100倍」という言葉もある通り、
最低限、意識の持ち方はがんばれば確実にできる部分なので、
高い水準で保てるよう事故研磨を続けていきたいと思います。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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