貢献するマインドについて(動画の補足)

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貢献するマインドについて(動画)

 

(質問者Mさん)
この部分についてもっと詳しくお聞きしたいです。

相手に明確な課題があり紹介できる知り合いがいればうまく進むと思うのですが、

そうでなかった場合はどうされていますか?

(自社サービスはBtoBかつニッチなので、dropboxやUberのようにはいかない気がしています・・・)。

 

(福山)
ご質問ありがとうございます!

貢献のマインドは、時に「押し売り」になりかねません。

ただし、紹介してもらう先のことばかり考えるのではなく、

まず目の前の人の成果に貢献するという意味では、そこまで難しい話でなかったりします。

ポイントは3つ(1. 共感 2. 距離感 3. 魔法の質問)です。

 

1. 共感

⇒ 大前提、共感してもらえないと紹介は得られません。

共感を得るためのポイントは「敵/課題を明確にする」ことです。

<例えば>

× 「私はこういうサービスをやっています。誰か紹介してください」

◯「少子高齢化によって、やがて日本はこうなる。私はその問題に対して、こうやって解決しようと考えている。もし共感してくれそうな人がいたら紹介してください」

という、根底の問題意識を揃えると元気玉(オラに力を!)を依頼しやすくなります。

 

2. 距離感

⇒ テクニックが使いこなせる自信がない場合、距離感を活用します。

んでも話せる距離感の仲間/友人とヨミ表を共有し、お互いで紹介し合うというやり方です。

お互い、目の前の相手に貢献するというだけで、お互いのビジネスが広がっていきます。

遠くの他人より、近くの知人に、目に見える成果を与えるということです。

社外にそういったパートナーをもてると、かなり案件獲得がしやすくなるかと思います。

(それこそ、前職時、僕のデバッグ事業/コンサル事業の立ち上げはこれをフル活用しました)

 

3. 魔法の質問

⇒ 「この質問さえすれば、案件化する」という質問を作ることです。

言い換えると、問題解決型ではなく、問題発見型営業をするという話です。

これは一番難易度高いのですが、一番本質的なやり方です。

ようは、顕在化している問題ではなく、潜在的な問題をほじくり返すという方法なので、

これをマスターすれば、一生食っていけます。僕もここは日々鍛えております。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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