誰も理解できないかもしれない 新規事業の起ち上げ方

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先日、KREVAの10周年ライブに行ってきました。
上記は「トランキライザー」という新曲の一節を引用しました。

新規事業を立ち上げるというのは、
まさにこの心境に近いものがあるなと思います。

メタップスの佐藤社長も先日のインタビュー記事
「でも今考えてみると、みんなが「スマートフォンは普及しない」と思ってくれたからこそ、自分達でチャンスを掴めたんです。なので、教訓としては、自分たちのやっていることが周りから首を傾げられるようだったら、チャンスが十分あるということでしょうか。」
と話しておりました。

結果論でもありますが、
「誰も理解できない」「首を傾げられる」というのは、
競合がまだ少ない、ブルーオーシャンということの裏付けになります。
(友だちの会社も、密かに儲かっている事業はHPに出していないと言ってました)

自分が「このままでいい」と、信じるのは、
事業を推し進める上での根本的なパワーとなります。
特に初速の部分、最初の一筋の光を見つける所に、
一番影響する
のが、自分が信じきれているかどうかに関係します。
しんどい時の「あと一歩」的なメンタルはもちろんのこと。

逆に信じきれていない事業の場合、
マイナスな側面ばかり目についてしまいます。
新しい事業を立ち上げるというのは、
周りにバカにされても、怒られても、
気にならないくらいの希望を見出しているかどうかが、
個人的には重要な気がしています。

過去にも同じようなことを書いていたことをさっき思い出しました。

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KREVALive

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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