話を聴くこと(「打とう打とうとし過ぎると、タイミングが合わない」の続き)

どの会社だって、目標があるし、課題もたくさんあるし、
それを解決したいし、できていないことにも気付いている。
それでもできない理由や、担当者なりの考えがあります。

そういった話を「この人にしてもいいかも」と思ってもらうこと
「この人なら、何か助けてくれるかも」と思ってもらうこと
その辺も含めて「話を聴く」ということだと思います。

話を聴くという作業は、その日1日で完結するかどうかも分かりません。
会議室から出て、エレベータに案内される時間に本音が出るケースもあります。
昨日言ってたことと、今日言ってることが変わることもあります。
僕が営業される時でさえ、先週と今週で考えが変わっていることはあります。

そういった全体感を飲み込んだ上で、
話を聴ける・聴いてもらえる関係をつくれるかどうか。
シロクの営業メンバーは、それができるはずだし、
これからも挑戦してもらいたいと思います。