話を聴くこと(「打とう打とうとし過ぎると、タイミングが合わない」の続き)

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どの会社だって、目標があるし、課題もたくさんあるし、
それを解決したいし、できていないことにも気付いている。
それでもできない理由や、担当者なりの考えがあります。

そういった話を「この人にしてもいいかも」と思ってもらうこと
「この人なら、何か助けてくれるかも」と思ってもらうこと
その辺も含めて「話を聴く」ということだと思います。

話を聴くという作業は、その日1日で完結するかどうかも分かりません。
会議室から出て、エレベータに案内される時間に本音が出るケースもあります。
昨日言ってたことと、今日言ってることが変わることもあります。
僕が営業される時でさえ、先週と今週で考えが変わっていることはあります。

そういった全体感を飲み込んだ上で、
話を聴ける・聴いてもらえる関係をつくれるかどうか。
シロクの営業メンバーは、それができるはずだし、
これからも挑戦してもらいたいと思います。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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