思いを言葉にすると、本当にそうなるという話

 In 未分類

思いを言葉にすると、本当にそうなるというだけの話です。

今Qから始めた新事業が立ち上がり上々です。
社内・外の方々に多大な協力を得ながら、新しい領域に踏み込んでいます。
6月の役員合宿で決めた事業で、今Qだけでなく、来期以降の成果としても、
かなり大きな部分を占めることになりそうな分野なので、くそ気合い入ってます。

これまでも新規事業を立ち上げてく中で、
「目標を言葉にすること」を社内・外に対してすることが、
結果として良い成果をもたらすことが多いと感じたので、
「言葉にすること」の効能を簡単にまとめておこうと思います。

1. 情報感度が上がる
発信すると得られる情報量が増えるという話はよくあります。
特に「書きことば」ではなく「口にすること」で、身体全体が周辺の情報を欲します。
発信するほどに情報が集まり、ジャッジメントの成功確度が上がります。

2. 自分を追い込める
メンバーや社外の人に対して、新規事業のビジョンを語ることで、
自分自身を追い込む効果を生みます。
「言ったからにはやらなくてはならない」という単純な理屈です。
約束的な意味合いもあるので、責任感も生まれます。
社外の人に伝えることで、応援をしてもらえる可能性も生みます。
(今回の事業については、クライアントにも応援してもらっています)

3. メンバーの口からも刺激をもらえる
多忙になったり、うまくいかないときに、
自分以外の第三者の口から言ってもらえることで、注意喚起してもらえます。
逃げ出しそうなときに、もう一度向き合うきっかけを作ってもらえます。
思いを胸に秘めているだけと、新規事業の立ち上げ成功確率は、
自身の心の強さがボトルネックになってしまいます。
チームで仕事をする場合、1人の人間の心の強さに依存する必要はありません。

もちろん、口にするだけでは上手くいかないこともあります。
ただ、言葉にできないままでいる理由は、
早めに解消する必要があると思います。
少なくとも当事者が、自信を持って取り組めないまま
事業の立ち上げをすることは、なかなか難しいと思います。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment