至高の営業

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年末年始、ノロウイルスに掛かってしまい、人生初の入院をしました。
会社のみなさま、クライアントのみなさま、
そして家族のみなさまには大変ご迷惑おかけしました。

退院後、リハビリがてら立ち寄った本屋で見つけた本を読んで、最高に感動したので、書き残しておきます。
その本は『至高の営業』です。
先日観た「永遠の0」の2倍泣けました。

僕は、社会人人生3年で何度も職種を変えてきました。
昨年の9月から本格的に営業組織を立ち上げることになってきてから、
とにかくがむしゃらに売上目標を達成することだけを考えて走り抜けてきました。
もっと営業ノウハウを身につけなければと、たくさん買った本の中の1冊でしたが、
今まで読んだビジネス書の中で、唯一泣ける本でした。

今の自分と重なる部分が多過ぎて、びっくりしました。
おそらくBtoBの営業をしている人は、ほとんどみんな同じところでつまづくんだろうなと思いました。
いくつか印象に残った言葉を書き残しておきます。
そして、明日からさっそく実践して、自分のものにしていこうと思います。
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仕事を人生の目的にしちゃいけないんです。自分の大切なものを守るためにこそ、かけがえのない時間は使うべきです。それをわかっている人は、本当に良い仕事ができます。

目標は、決して今月の目標を達成することではありません。人生を豊かにすることです。自分を成長させ、夢を実現することです。本気で自分自身に向き合っている人は、きっとお客様のことも真剣に考えることができるはずです。

営業マンは商品を売ることなんて考えなくていいんです。ただ、お客様に感謝されるにはどうしたらいいか? それだけを考えていればいい

私たち営業マンは、お客様の経営課題を共有し、そこから発生する業務課題の改善を提案することにより、お客様の業務拡大を共に実現するパートナーとなるのです。堂々と会いに行けばいいのです。

確率は簡単に上がりませんが、量は誰でも上げられます。やるか、やらないか、それだけですから。

営業マンの一番の仕事は、お客様のところへ行くことです。

会えないのではないんです。会おうとしなかっただけなんですよ。

いくつも挙げられた課題や問題を解決するのは商品ではなく、業務そのものの改革・改善です。時には組織設計や仕組み、ルール等、根本から手を打たなければならないこともあります。教育やコンテンツの開発、そしてそれらを下支えするITインフラ等の基盤整理も重要となってきます。忘れてはならないのは、あくまでもお客様が最終的に実現したいのは、業務の拡大だということです。
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この1年は、営業マンとしての仕事を極めてみようと思います。
見つけたノウハウは、可能な限りアウトプットして、血肉にします。
そのアウトプットを通じて、同じ営業マンに勇気を与えられたらと思います。

さぁ、がんばろう!!

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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