脳内SEOについて

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営業マンは、お客さんが、何か困った時に、
思い出してもらう存在であることが大切である。

特に、スピードや時間対効果を大切にする、優秀なビジネスマンほど、
WEBで検索に時間をかける前に、詳しそうな人に話を聞く。

そんな時「脳内SEO」という考え方が非常に大切だったりする。
WEBの検索順位のごとく、
その人の頭の中で検索した時に、思い出される順位のことである。
(正しい定義はないので一旦自分の解釈です)

脳内SEO対策のポイントは下記の4つなんじゃないかと思っています。

①印象
マイナスでなければ問題ない。
第一印象は、良すぎると、そこから先下がる可能性が高まってしまう。
知人からものすごい人として紹介されてしまった時の感覚に近い。
必要以上に期待値を下げることもないけど、高めすぎる必要もない。
ただし、人としての礼儀や、清潔感などは保たないと、
生理的に会いたくないと思われてはいけない。

②回数
言い換えるとフリークエンシー(広告接触回数)
名刺交換会で1回会っただけの人に、大切な相談はしづらい。
最低でも2回以上、名前と顔を覚えてもらうということは、
相手がえらい人になればなるほど難しいこと。
回数は、その人との間に共通言語を生み出すきっかけにもなりうる。

③わかりやすさ
「福山=〇〇」というような、わかりやすさが大切だ。
複雑なキーワードで覚えさせない。
こちらが伝えたいことからではなく、相手が覚えやすいようにしてもらうことが大切。
「◯◯でわからないことあったら聞いてください」
WEBのSEO同様に、ビッグワードであればあるほどライバルは多い。
コツは、相手の口から言わせることである。
そのためには、こちらから質問をすること。
「◯◯ってどう対策されていますか?」と。
間に合ってそうであれば、自分の中で優先度を下げればいい。
チャンスがありそうであれば、②のフリークエンシーを高めるべく、
別途挨拶(提案)に行けばいい。

④メリットを示す
「福山=〇〇」だからと言って、〇〇だけで押すことはない。
相手にとってのメリットが何であるかをきちんと示すことが重要だ。
例えば◯◯が「営業」だったとする。
営業代行をさせてもらう=相手の売り上げが上がる
営業コンサルをする=相手の営業チームのスキルアップ
営業を教えてもらう=コンサル案件として売り上げがたつ
無理にこちらが下手に出る必要はないが、
相手にとってのメリットがないと、脳内にインプットされづらい。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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