職業は福山敦士

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今日、ある打ち合わせにて
初対面の方にはっきりと
「福山さんって職業は何なんですか?」
「正直、胡散臭いです」

と言われました。

最近、久しぶりの人と会うと、
「よく講演とかやっているみたいだけど、
結局何をやっているの?」

と聞かれます。

自分でも毎回言い方を変えています。
でも、どんな言い方をしても、
なんかいつもしっくりこない。

現在やっていることを下記にまとめてみました。
(全部ではないですがざっと)

・教育教材制作
・経営コンサル
・人事コンサル(上場企業向け)
・新規事業コンサル(上場企業向け)
・スタートアップ企業のマーケティング支援
・スマホアプリのコンサルティング
・WEBサービスの開発コンサル
・営業マン育成支援
・会社員の独立支援
・学生向けのキャリア支援
・プロアスリートのキャリア支援
・地方創生支援
・学校の退学者を減らすコンサル
・士業向けキャリアカウンセリング
・各種セミナー実施
・学校設立(準備中)

結論、いろいろやってます。
なかなか職業が何なのかわかりません。
絞らないと成果が出ないとも思っています。
日々焦っています。絞らないとと。

でも、不思議と自分自身、
いろいろやっている意識はないです。
「成果を出すこと」
これだけです。唯一やっていることは。
対象が変わるだけです。

すると職業は何なのか?
昨日、銀行で言われました。
「社長さん、社長さん」と。
思わず
「僕は福山なので、福山って呼んでください」と。
融資の相談なのに、随分偉そうだなと、
自分でも若干ひきました。

職業は福山敦士。
これなのかなと。
これは福山雅治と同じ現象(だと、勝手に思っています)。
福山雅治の肩書きは下記の通り(wikipedia参照)日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、俳優、ラジオDJ、写真家、音楽プロデューサー。

安藤美冬さんや、
キングコング西野さんも、
同様のことを言っていました。

肩書きに価値がなくなる時代が来る。
「会社に」ではなく「あなたに」相談・依頼が来るようになる。
というか、すでにそうなっている。
「大企業にいないと大きな仕事ができない」
それは嘘です。
芦名風に言うとロマンティックな嘘です。
僕は個人ですが、
世界的な企業の大きなプロジェクトに参加しています。
バイネームで仕事を依頼されます。
僕も、バイネームで仕事を依頼します。
これはポジショントークではありません。
そういう時代が来ているという事実です。
最先端の領域はいつの時代も胡散臭いもの。

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塾高・SFC
元サイバーエージェント
甲子園

上記は、話題を広げるのに使えるキーワードだけど、
決して、僕を説明するキーワードではない。
僕を説明するのに必要なのは、
過去の決断 未来へのビジョンそれだけ。

今やっていることは正直関係ない。
たまたまそういう仕事と巡り会い、
それによって貢献し、
都度都度、その時々で価値を生み出しているだけ。
価値を感じて頂けなければ切ってもらう。
僕からお断りする仕事もちらほら。
(断るのはかなり勇気がいります)

そして、
来月から学校を作ることにします。
現在行っている教育コンテンツに加え、
プラットフォームとしての学校、という位置付けです。
オープニングイベントには、すでに350名の方からの応募が来ています。

ますます何をやっているのかわからない人間になるかと思いますが、
個人的には、割と一貫性のある道を歩めている実感があります。

なぜなら
選んだ道、全てを正解にしてきたからです。
僕は今後も、選んだ道を正解にする自信があります。
成果を出す、結果を出すことに、自信があります。

僕のことが、得体の知れない人間で、
不気味だったり、胡散臭いと思う方は、
遠くから見ていてください。
僕は勝手にどんどんと前に進みます。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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