結果を出すための「準備」しか僕にはできない

 In 未分類

「顧客を明確化し、予算化して、徹底的に追うこと」

どのクライアントから、いくら頂くかを決めることが営業戦略。
どうやって決済者とつながり、どう予算を引っ張るか考えるのが営業戦術。
徹底して追うための方法論が、営業管理。

事業の立ち上げフェーズでは、顧客管理が雑になりがち。
毎日伸び悩む数字と向き合っていると、とにかく目先の数字が欲しくなり、
余計ここに時間を割きたくなくなる。

経営者の視座から考えれば、
きちんと管理された営業をしている方が安心できる。
自分の手から離れたところで、成果に責任を持たなければならない立場であれば、
戦略、戦術、管理方法を把握し、アドバイスすることしかできないからだ。
とはいえ、管理がきっちりできても数字が出なければ生き残れない、などと考えてしまうのが現場の本音だ。

しかし、結果を出すための「準備」しか僕にはできない。
クライアントワークである以上、結果がついてくるかどうかは、
様々な変数が絡み合うので、必ず結果が出る方法というのは存在しない。

でも、結果を出すための準備は一人でもできるはず。
結果を出すための準備を続けることが、結果的に打率を高めることにつながる。
だから、管理をきちんとやる。

下にメンバーがついたら、こうやって説明するんだ。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment