経営に時間を使うこと

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役員になってから5か月が経ちました。
最近になってようやくマネジメントに
時間を割くということがどういうことなのか、
実感を持てるようになりました。

まだまだ経営メンバーとしての役割を担いきれていないことに、
日々焦りを感じつつも、忙しさにかまけ、
役員としての成長が全然出来ていないことに気付かされました。

経営は組織作りだと思います。
自分がやっているのは、ただの営業活動。
もちろん大事なんだけど、それだけでは足りない。
掲げている目標に対しても、今自分に期待されていることについても、
全然先回りした動きが出来ていない。

やりたいことや、やらなければならないことに対して、
自分のキャパが追いついていない。
時間は変わらないので、キャパを増やすしかない。
自分だけで出来なければメンバーを採用するか、
パートナー会社を見つけるしかない。

自分で自分の時間の配分を決めなければならない。
その中に「経営」についての時間を組み込みたい。
それでも営業成果は落としてはならない。

とりあえず、次の1か月は経営やマネジメントに要する時間を天引きし、
土台作りにきちんと向き合うことにします。

以下、役員合宿メモ
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①経営と執行
役員MTGでの議論の差し込み合いをもっとする必要がある
役員は全分掌に関与する必要がある
執行は各分掌に分ける
1人で抱え込むのは無し
上手く行った事業はすべてとても議論をしていた
R社は共有の時間はMTGでは取らない
G社は決議しかやらない。議論がない。
CA8は他の事業についても決断を下せる
社長としての視点で考える
あした会議は自分のことを棚に上げて意見を述べる
社長が倒れたときに自分が代わりにやれるのか

②役員としてのキャパ
キャパを広げる=見る範囲を広げること
もっと人に関心を持つ
もっと褒める
ここで働きたいと思えるような組織を作る
自分より優秀な人をマネジメントするキャパがあるのか
足下を見ているだけでは目標達成できない
西条さんは広告事業が好調なときにアメリカ、ソシャゲ、FX、を考えて進めていた
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福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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