私服はすべて捨てました

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先日のエントリーに書いた内容から

現状、家にある服は
スーツかパジャマかアンシャツだけです。
スーツしか着なくなると、仕事しかしなくなります。
これは自分でも驚きました。
仕事をする時間が物理的に増えれば、
嫌でも結果が出ます。

人生で大切なのは
打率ではなくヒットの数。

打席に立つ回数が多ければ多いほど、ヒットは出る。
ただそれだけです。

仕事のユニフォームであるスーツを着ていれば、
いつでも打席に立てる。
だから、僕は毎日スーツを着る。
ぶどう狩りでさえスーツで行う。
いつだって仕事。なんでも仕事にする。

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※もちろん仕事です
※ビニールハウス内、高温のため上着は脱ぎました

別にスーツ着なくても仕事はできます。
ただの気持ちの問題です。
仕事には、気持ちや感情が大きく関わります。
練習着を着て試合をやるのと、
レギュラーしか着れない試合用ユニを着て
試合をやるのとの違いです。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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