目標と現状との乖離が課題。可視化すれば半分解決される

 In 未分類

スクリーンショット 2016-06-08 0.24.34

今月は講演する機会が多く、
いくつかスライドを作っている中で、
「野球もビジネスも成果の出し方は変わらない」という話が共通して、
僕の自己紹介に出てきたので、改めてブログにも転記します。

5月の粗利目標を達成できなかったので、要因を考えました。
どうやって考えたかというと、シンプルに可視化しました。

アポに何件行き、それぞれどんな種類のアポだったのか。
どんなフィードバックをもらったのか。
何が課題なのか。では、次どんな目標を立てるべきなのか。
それはどうすれば達成できるのか。

(具体例)
自社のサービスがまだ仕上がっていない。
完成していない状況で販売できるのは、コンサルだけ。
コンサルも取りすぎると、後々負荷が大きくなる。
自社サービスが出たタイミングで機動力がないと立ち上がらない。
親和性のあるコンサルを取りに行こう。
親和性のあるコンサルと取れるだけのスキルがない。
出来上がっているサービスは、それはそれでセールスしよう。
1件失注した。
失注の要因を分析してみる。要因を聞いてみる。自分の頭でも考えてみる。
あたり先の担当部署と、狙っている予算のミスマッチが起きているかも。
先方は「予算の問題」という。でも、ミスマッチの可能性の方が高い。
一回しゃがんで、商品だけでなく、狙い先を一部所に絞ろう。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment