発信するところに情報が集まるという話

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僕は基本的に「情報なんてくれてやれ」というスタンスなので、
聞かれたことは大体全て包み隠さず答えます。

「ここまで教えてくれるのか」
と驚かれる方もよくいるかと思いますが、
情報やアイデアには価値がないと思っています。
要はやるかやらないかです。

それ以上に、自分の口や手から放たれた情報こそが、
自分にとっては価値が高いと考えています。
つまり、自分から情報発信をすること自体です。

情報発信をすると情報が集まると言われています。

本当かな?とずっと思っていました。学生時代。
本当でした。最近めちゃくちゃ感じる。
2つあります。

① 相談される
発信をすると、詳しいと思われます。
なので相談されます。たくさんの人から相談されます。
すると、たくさんの人が困っていることが理解できます。
そのお困りごとについての解決策を探します。
それを発信します。するとまた詳しいと思われます。
その繰り返し。
相手にとってメリットのある情報を発信し続けると、
そもそも自分の話を聞いてくれる関係性ができるため、
関係性ができた人から、また新しい情報が入ってきます。

② 五感が反応する
意識すると、その周辺の情報が目に入ってきます。
耳に残ります。色々と感じやすくなります。
車に興味を持つと、
街中を走る車の車種が気になるように、
政治に興味を持つと、
新聞やニュースアプリでの情報が目に止まるようになる。
自分の言葉や、ブログなどで文字に落とすと、
意識に残り、その情報が勝手に自分のところへ飛び込んできます。
セルフコーチングの効能も実はこの原理を活用しています。

「本気を出す」というのも立派な情報発信。
情報というのは、何も文字面のことだけではない。
その人の行動自体も紛れもない情報である。
存在自体も情報だ。
本気でやり遂げる、
その結果のフィードバックこそが、自分の血肉となる。

本気でない行動に、大したフィードバックが得られないのは、
情報発信が足りないからではないだろうか。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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