弱音を吐いてもらえる存在になること

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会社経営は種まきが全てだなと。
いつ咲いてくるかをある程度予想しつつも、
一つに執着せずそれぞれ咲いてくるのをじっくり待つ。
結果を出しにかかるのではなく、種をまくこと、水やりを続けること。
できることをきちんと続けること。それだけだ。
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いつどの球が咲くかわからないから、
とにかく多くの種をまいておくこと。
お客様に迷惑がかからない形で。

いろいろ、あれこれ考えることも大切。
でも、動いてみないと考え方が進化しないのも事実。
なぜなら答えはお客さんの中にあるから。

お客さんの声を浴び続けることが、
お客さんの立場になって物事を考える近道だから、
一言一言を聞き逃さないようにしていきたい。

お客さんにとって、
弱音を吐いてもらえる存在でありたい。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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