本音を何度も自問自答することで自己が磨かれる

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自分の気持ちと向き合うだけでなく、
きちんとパートナーに本音で伝えることで、
すごく前進した気がする週末でした。

創業以来、何度か話し合ってきたこと。
あまり公にしたくもないけど、
でもきっとどこかでも同じような悩みを持った組織はあったと思う。
正直、分裂するギリギリの話だと思うけど、
僕らはきちんと腹を割って話せた。
それだけで、強くなれた気がする。

お客さんに対してもそう。
本音で話すことで、いろいろと進むスピードが変わる。
OBや先輩方に対してもそう。
変に気を遣うより、ストレートにお願いした方が話が伝わる。
社内の人間に対してもそうだった。
コミュニケーションを大切にするからこそ、
本音で話すことが本当に大切だなと。

でも、本音で話すというのは、本当に難しいことだと思った。
自分の本音というのは、常に言語化しておかないと、出てこない。
暗黙的に悩んだ結果、最初に出てきた、あるいは言い当てられた言葉に、人はよく左右される。

悩みを言葉にし、吟味し、自問自答を重ねることで、
「本音を出す」だけでなく「どうしたら建設的な話し合いになるか」というところまで、
自分自身の中で進めることができる。

「なんだかすっきりした顔をしているね」と、
他人から言われ、気付いた。
この1ヶ月、ずっと溜め込んでいた感情、
受け止めてくれて、本当にありがとう。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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