本部の営業マンと仕事することが増えて感じてること

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・お客さんとの距離感が近い
 西日本は特に。アイスブレイクとかは「長過ぎないか・・?」と思うくらい話す。
とにかく仲がいい。そんでもってアポ後速攻でお礼メールと議事録を送る。
僕がクライアントなら、この笑顔ときちんとしているところのギャップにやられてしまう。

・大事なことをしつこく伝える
 1回のアポで2,3度同じ話をする。
客観的にみるとしつこいけど、クライアントは、
それくらい言われて初めて気づく&動く印象。
1度のアポで得られる情報量には限りがあるかもしれません。

・意気込みがすごい
狙ったクライアントを必ず決めに行く意気込みがすごい。
何度も宣言されるとこっちも、巻き込まれる側もやる気になる。
本気は人を動かすとは正にこのことだなと。

・準備に余念がない
提案前に、局長や上長を巻き込んで時間を抑えている。
資料のここで、何を伝える、ここで何の事例を伝える 誰が話すまで明確にしている。
これはすぐに真似したい。

・役割分担が明確
フロント営業マンと、スタッフサイドできちんと棲み分けをしている。
フロント営業マンは、とにかくクライアントのことを考えまくっている。
スタッフサイドは、営業マンの頭の中を資料にとことん落とし込む。
ここのコンビネーションがすごい。
特に、フロント営業マンのオリエン力によって、
資料のクオリティが如何様にもなることを感じた。

・サイバーっぽい
クライアントにもたまにいわれる「サイバーっぽさ」が本部はやっぱりある。
「やります!」「やらせてください!」と、先に宣言して、
後から帳尻を合わせる強さは、クライアントにとっても心強い。
大事なのは、勇気を持って発言すること、
そして、本当にやりきること。これを続けられると、サイバーにお願いせざるをえなくなる印象。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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