本部の営業マンと仕事することが増えて感じてること

・お客さんとの距離感が近い
 西日本は特に。アイスブレイクとかは「長過ぎないか・・?」と思うくらい話す。
とにかく仲がいい。そんでもってアポ後速攻でお礼メールと議事録を送る。
僕がクライアントなら、この笑顔ときちんとしているところのギャップにやられてしまう。

・大事なことをしつこく伝える
 1回のアポで2,3度同じ話をする。
客観的にみるとしつこいけど、クライアントは、
それくらい言われて初めて気づく&動く印象。
1度のアポで得られる情報量には限りがあるかもしれません。

・意気込みがすごい
狙ったクライアントを必ず決めに行く意気込みがすごい。
何度も宣言されるとこっちも、巻き込まれる側もやる気になる。
本気は人を動かすとは正にこのことだなと。

・準備に余念がない
提案前に、局長や上長を巻き込んで時間を抑えている。
資料のここで、何を伝える、ここで何の事例を伝える 誰が話すまで明確にしている。
これはすぐに真似したい。

・役割分担が明確
フロント営業マンと、スタッフサイドできちんと棲み分けをしている。
フロント営業マンは、とにかくクライアントのことを考えまくっている。
スタッフサイドは、営業マンの頭の中を資料にとことん落とし込む。
ここのコンビネーションがすごい。
特に、フロント営業マンのオリエン力によって、
資料のクオリティが如何様にもなることを感じた。

・サイバーっぽい
クライアントにもたまにいわれる「サイバーっぽさ」が本部はやっぱりある。
「やります!」「やらせてください!」と、先に宣言して、
後から帳尻を合わせる強さは、クライアントにとっても心強い。
大事なのは、勇気を持って発言すること、
そして、本当にやりきること。これを続けられると、サイバーにお願いせざるをえなくなる印象。