教育事業について【宣言】

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※これから始める事業の予告です

大学時代、ある教授から教えて頂いた
教育の話が今でも忘れられない。
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・近代教育は日清戦争が始まりだったという説がある
・藩ごとに話す言葉がバラバラで
・国民意識がまだなかった日本において
・「教育勅語」を筆頭に3つの科目を教育したという

① 命令を聞くための「国語」
② 銃の弾の数を数えるための「算学(数学)」
③ 戦いに耐えるための「修身(体育)

(清の国は、言葉バラバラで弾の数を数えられない兵士がいたとか?)
これによって戦争に勝利し
多額の賠償金を得て
富岡製糸場を作り
産業革命を起こした。
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戦争の是非と詳細は置いておき、、、
戦いに勝つための準備としての教育
この順番は正しい。
いわゆる目的と手段である。

現代はどうか。
社会で生き残っていくための力を
身に付けるための教育はなされているか。
数学Bとかって全員にとって必要なのか?とか。
(※高校時代、数Bで2点を取ったことがあります)

受験の産業化が進み、
そこに偏差値ランキングが設けられ、
上に行けば行くほど良しとされ。

就活も同じように
人気ランキングが設けられ、
大手企業に入ることが良しとされている。

目的と手段が混同してしまっていないだろうか。

僕が思う、今の時代に必要な力は下記の2つ。
① 情報発信・情報収集
② 問題発見・問題解決

偉そうなことを言うだけは嫌なので
行動者としてこの領域に挑戦します。
世の中を、人類を、まずは日本を進化させます。

詳細は後日。

限られた命を使う時間として、
良いドメインを見つけた気がします。

最近Twitterでの発信を強化しております。



福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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