教育とグロースハックについて

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「”教える”ことはできても、
それが”育てる”ことにつながっているとは限らない。
教育の難しいところですね。」

先週末、学研のグループ会社社長の方と食事させて頂きました。
営業職出身で、新規事業を成功させ、今回社長に抜擢された方であり、
今の自分のミッションや目指している方向が似ていたため、
非常に参考になるお話を頂けました。
中でも一番心に残った話が上記の教育論でした。

教育事業の難しさと数十年戦い続け、
それをプロダクトに落とし込み、粘り強く流通させ、
日本の教育水準のベースアップに貢献してきた社長の口からでる言葉には、
一つ一つ重みがありました。

メンバーへの教育に限らず、
お客様への営業も、教えることと育てること、
それぞれ似て非なる概念があるのではないかと思いました。

まだ、うまく消化できていないのですが、
僕らが扱っているグロースハック系の商品は、
お客様へどや顔で語ることではなく、
お客様の事業を成長させるためのきっかけを提供することが、
本質的な価値なのではないかと。
気付きを与え、能動的に問題発見に動き、
自己成長のきっかけをつかんでもらうことがゴールなのかもしれません。

教育とグロースハックのつながりを考えるきっかけとなりました。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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