提案を増やしたいという話

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9月は既存フォローが多かったようなので、新規アポ自体は減っている印象です。
ただ、提案すること自体はできるはずなのに、あまり増えていない印象です(この後集計します)。

アポで紹介したら「御社用に提案つくります!」という言葉をどんな形でもいいのでお願いしたいです。
我々はまだ経験も少ないので、己の嗅覚で判断することはせず、とにかくなりふり構わず提案をした方がいいと思います。提案とは、受注前の作法です。紹介だけして決まることなどほとんどないです。お客さんも決めづらいです。提案を続けると確実に力がつきます。そして、続けると意外と仕事取れます。コンサルも、受託開発も、広告も、ゲーム移管も、デバッグも、STFも、新規事業コンサルも、全部自主提案から始まっています。そもそも顕在化したニーズがあるわけではありません。お客さんは、提案されて初めて自分たちの今のやり方では足りないのかもと、課題を認識するものです。自分が思っている以上にクライアントは提案とか、新しい情報に飢えています。

逆に、提案の数が増えないと会社も大きくならないし、自分自身の成長も止まると思ってください。
トレーニングの6段階の1番の方法「人に教える」は、提案そのものです。間違いなく負荷はかかるけど、その分リターンは大きいです。というか、それ以外リターンを得る方法があるなら教えて欲しいくらいです。提案をしないと何も始まりません。提案をしない営業マンは存在価値がないと思ってもいいと思います。

提案の仕方がわからなければ、一旦福山を巻き込んでください。やり方は示します。でも、やってみないと、続けてみないと成果は出ないので、やるのは自分でお願いします。「提案したけどダメだった」は、それを続けないから結果がでないだけです。騙されたと思ってがんばりましょう!だますつもりはないので。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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