振り返りを続けて成長スピードをあげることができる

 In 未分類

1月から、毎週事業部の振り返り(週報)を発信することにしました。
なんとか毎週続けることができ、今も継続して続けております。
新卒の頃は、毎日日報を書いていたものでしたが、今、毎日は続かずにおりました。
何時まで、どこまでが今日の作業で、どこからが今日の作業なのか、
それが曖昧になってから難しくなった気がします。

Amebaにいたころ、他のプロジェクトが夕会をやっていました。
その日の進捗をプロジェクトメンバー全員で確認するやつです。
当時、コミュニティチームは基本社内にいたから、やりやすかったのかもしれません。
今は、夕方、夜もお客さんのところにいるケースがあるため、
同じ時間と場所を共有することが、なかなかできません。
それでも場所を共有しなくとも振り返り自体はできるはず。

もっというと、
別に1日ごとに振り返りでなくてもいいはずです。
週ごとに進捗させるべき課題は、週ごとに振り返ればいいのですが、
1回ごとに進捗させるべき事項は、その都度毎回振り返れば、
もっと早いスピードで進捗させることができるはずです。

例えば、新卒合宿などでは、その日のうちに何度も何度もフィードバックを受けることで、
細部の詰めや、プレゼンテーションスキルが向上することがあります。

営業メンバーも、
基本的には1アポ、1アポごとに区切りはあるため、
その場その場での振り返りを繰り返すことができてれいれば、
案件自体は前に進められるはずです。
僕は案件を前に進める力を、毎アポの振り返りを徹底することで身につけました。

同様に、自分のマネジメント・コーチングについても、
都度毎回の振り返りが必要だということに気付きました。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment