戦うことを略くために営業マンとして考えるべきこと

 In 未分類

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
商品単価を上げること
クライアントを選ぶこと
業務範囲を定めること

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

請負の仕事である程度売上が伸びてくると、
上記の課題が社内の現場から上がってきます。

一方、フロントに立つ立場としては、
現場の状態を把握しつつも、経営目線に立ち、
クライアントの要望と、自分たちの考える理想的な状態とを鑑みて、
現実的にいけるレベルの背伸びで応える必要があります。
ドSとドMの狭間を絶妙なタイミングとバランスを調整し、
落としどころを決めるスキル
が求められます。

BtoB事業なので、お客さんありきではあるものの、
自分たちが考える最適解だったり、理想の未来像を模索し、
クライアントの一歩先を常に考え、
最終的にはクライアント・業界全体をグロースさせる方向で進める覚悟を持ちたい。

今、会社は
商品を売って生計を立てるフェーズから、
業界にインパクトを与える立ち位置へと変わってきています。
競合他社が少しずつ現れ、自分たちも競合が犇めくフィールドへと踏み込んでいます。
業界をどう牽引していくかを考え、サービスへと落とし込んでいくことを、
なるべく早いサイクルで進めていきたいと考えています。

その中で、自分たちの得意分野、攻める部分を明確にし、
戦うことを極力略いていきたいと思います。

参考文献

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
Recent Posts

Leave a Comment