成果を出すために必要なたった一つのこと

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先日、とあるセミナーに参加しました。

「●●人の経営者を見て気づいた、成果を出す人・出さない人の違い」
正確な名前は覚えていませんが、そんな内容でした。

そのセミナーには、200人の人が集まりました。
参加費用は1万円かかりました(一部割引者あり?)。
セミナー開催者は言いました。

「このセミナーを開くと決めてから、Facebookで友人に片っ端らから声をかけた」
「沖縄在住の人、北海道在住の人、アメリカ在住の人、、いろいろいた」
「全員に声をかけた。そしたら200人集まった」
「これです。みなさんはおそらく沖縄の人に声をかけなかったと思います」
「想像力が豊かすぎると、動けなくなる時がある」

つまり成果を出すための方法は、行動をすることということ。
なりふり構わず行動をすること。
なるほどなと思いました。

この手のセミナーを聞いて、
真っ先に行動に移して、すぐ結果を出す人は確かに出てきそうだなと。
しかし、彼らは継続的に成果を上げているのだろうかと、ふと思いました。

「ホリエモンと与沢翼の違いはビジョンがあるかどうか」
先日、何かの動画でこんな話を耳にしました。
継続的な成果・成長に必要なのは、
ブレないビジョンとかなのかなと、ふと思いました。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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