忍耐力と精神力について

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忍耐力と精神力は違う。

忍耐力とは
やりたくないことを耐えしのぐ力。
むかつく上司の言うことを黙って聞くのが忍耐力。
野球でいえば1000本ノックを受けるのは忍耐力。
我慢をする力のことを忍耐力という。

精神力とは
自分でやると決めたことを、やり通す力。これが精神力。

自分で掲げた目標を追いかける力。
野球でいえば、自ら1000本ノックを志願し受けること。
たとえ雨が降っても、雪が降っても、
周りのメンバーに恵まれなくても、
自分のコンディションが悪くても、
言い訳せずに、貫き通す力が精神力。

定義は僕が勝手に決めたので100%正しいとは思わなくてもいいです。
でも、両者は似て非なるものです。
やっていることは一緒でも、マインドが違うだけで、身につく力が変わります。

忍耐力が高い人材
精神力が高い人材
これが一流のスポーツマンが社会で活躍できるかどうかのポイント。

これからの時代に必要な力は精神力。
我慢している間に人生が終わる。
我慢が悪いわけではない。むしろ最強に必要だ。
ただ、そこに目的がない我慢は無意味だ。
しかし、日本人は、体育会人材はそれが得意だったりする。

まずは、自分で自分をプログラミングすること。
これが僕が高校野球時代に教えてもらった、最高の教育の一つ。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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