強いから勝つのではなく、勝ったから強い

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少年野球の時、
監督によく言われた言葉。

だから、やみくもに練習していてはいけない。
勝利から逆算をして、
勝ち方をイメージして、
それに近づける準備をして、
負ける時の理由を可視化して、
負けない理由を一つ一つ作っていくこと。

スポーツで勝つことは、僕にとって難しい話ではありませんでした。
それは選手としても、監督としても。
16年間で5回全国大会に出て、
2回日本一になり、日本代表に選出され、
大学時代は監督として、弱かったチームを立て直し、
全日本ベスト8まで導きました。

決して身体が大きかったわけではありませんが、
執念がダントツで強かったと思います。
ビジネスでも応用できています。
「強さ」は「勝利」の絶対条件ではありません。

一生懸命練習しても勝てないということがよくあります。
僕から言わせれば、それは本気度が足りないんだと思います。

練習で満足しているようなら、
それはそれでスポーツとして、
エクササイズとしては正しい。
ただし、勝負の世界では、負け犬と化す。

スポーツには制約しかありません。
限られた時間内で、限られたメンバーで、
明らかに力の差がある中で、戦わなくてはなりません。
そしてそれは、ビジネスの世界でも全く同じです。
(「戦わずして勝つ」という戦略も広義で戦いとする)

結論、逆算です。
勝利から逆算。優勝から逆算。レギュラー争いも逆算。
逆算は後天的に努力で身につけられる力です。
言い換えると準備です。

くるべき未来に備えて、しかるべき対策を施す。先日のエントリーも同じ話をしていました。

勝つための準備ができてるのか、それだけ。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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