引き継ぎしないと新しい力は身に付かない

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【仕事術】徹底解剖!エグゼクティブアカウントプランナー山口の紹介より

あまり一緒に仕事をさせてもらったことはありませんが、
尊敬する山口さんのインタビュー記事を、このタイミングで思い出したので、
血肉化させて頂くべく、がっつり引用させて頂きます。

要約すると、下記3点が重要だと思いました。
・成果を出す営業マンは、自分の中の優先順位の第一が「顧客の成果」
・顧客成果を最大化するためには、「選択と集中」が必要
・選択と集中をするためには、考える時間を意識的に作る必要がある

経営メンバーとしての僕にとっては、
限られたお客さんというよりは、
より多くのお客さんの成果を生むことが重要だと考えております。
シロクのサービスを、高品質なまま、より効率的に提供できるための、
仕組みを構築し、運用することが必要であり、現状足りていない部分だと考えております。
属人的なサービスであることは理解しつつも、極限まで仕組み化し、
拡販体制をつくるフェーズにきました。必ずやりきります。

自分の仕事を引き継げる状態に仕上げることは、
ビジネスプロデュース力なんだと思いました。

<以下、引用です>
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「選択と集中」の環境整備

最も顧客成果が期待できるポイントに自分の時間を最大限投資できるよう、
選択と集中を常に意識しています。

そして、メンバーやスタッフに引き継いでも大丈夫なものは、必ず引き継いでいきます。
※ただし引き継ぐのは、必ず自分が安心して任せられる状態になってからです。

レポート作成や資料作成なども、
ルーティン化できるものは徹底的にルール化して、スタッフに渡し、
自分の作業時間を削減していきます。

そうして、空けた時間で新しい一手を思考します。
考える時間は意識的に作っています。

僕は、通常業務のうち、50%近くは考える時間に充てています。
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福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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