失敗を避ける努力家について

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最近Twitterでの発信を強化しております。

イケダハヤトさんのブログに感化されて
思わずツイートした上記2つについて
いろんな方々から反応頂いたので、
少しだけ詳細・補足を書いておこうと思います。

■ 失敗を避ける
■ 「勉強してから」という思考

そもそも準備など、一生の業だと思います。
チャンスはいつやってくるかわかりません。
期末テスト、何かの大会などが
あらかじめ用意されてるのは学生時代まで。
いつ本番がやってくるか分からないのが現実。
日々精進するしかない。

先日も、表参道を歩いていたら、
とある上場企業の役員の方とばったり会い、
声をかけ、一気に仕事の話をし、仕事につながりました。
「今日もお仕事ですか? いいですね!」と。
休日でしたが、僕はスーツを着ていました。
(※私服を捨てたため、スーツかアンシャツしか持っていません)
独立したてで、何もサービスも無いし、実績も無い。
夢と希望と熱意と自信。
これだけ持って望みました。

「自分なんて・・・」とか
「まだ実績が・・・」とか
「まずは安定してから・・」とか

気持ちはめちゃくちゃ理解できますが、
この考え方が受け入れられる環境に身をおく限り、
現実は変わらないんだろうなと思いました。

人生は実験の連続だと捉えれば、
失敗を積み重ねること自体も立派な成果。

失敗体験なんて、きちんと説明できれば、
それ自体、メシの種になります。
何より、成功体験よりはるかに言語化しやすい。

スティーブジョブズも、ビルゲイツも、
「ハッタリかまして、後から帳尻を合わせる」
スタイルだったようです。

成果を出す人に共通する志向のような気がしてます。

もしかすると
これも日本の義務教育の名残
なのかもしれないと考えました。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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