営業メンバーの育成方針(自己成長の方法)

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営業メンバーも増え、6月からは4名体制になりました。
僕自身、まだプレーヤーとして動いている関係上、
メンバーと1対1で指導する時間には限りがあります。

会社として立てている目標を達成するためには、
営業メンバー1人1人が、自分で勝手に成長し、
一定の成果を上げられる人材に仕上がる必要があります。

成果が出るか出ないかは、自分でコントロールできない部分もありますが、
営業マンとしての成長は、ある程度自分でコントロールできます。
シロクの営業メンバーは、
最低限自分個人の成長に対して責任を負う必要があります。

そんな中、僕が推奨する自己成長の方法は、
セルフコーチングという手法です。
簡単にいうと「自問自答」することです。

人は教える立場になったときが、1番学ぶタイミングだと思います。
それを利用して自分自身に教えるという方法です。
更にそれを頭の外へと書き出すことが重要です。
僕はこれを大学生の頃から6年間続けています

上記を実現するためには、
圧倒的なインプット(情報収集)と、
圧倒的なアウトプット(実践)が必要です。

世に出ている理論と実践にはギャップがあります。

例えば下記は、時には合っているけど、時には間違っている可能性もあります。
決済権者と会い、ドンドン商談を進める
決済者にダイレクトでアプローチする。

決済者がキーマンとは限らない

現場の嗅覚を大切に、感じたこと考えたことを、
メタ的な視点での言語化を繰り返すことで、
自分なりの理論が構築していくことができ、自己成長を促すと考えています。
まずはノートに自分の認知(思考、知覚、行動)を
書き残すことから初めることを推奨致します。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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