営業マンがなるべく社内にいない方がいい理由。

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営業マンがなるべく社内にいない方がいい理由

それを最近、少し理解できた気がしております。
なぜなら、お客さんからお金をもらう仕事だからです。
お客さんとコミュニケーションをしていた方が、
頼られる可能性が増えることと、競合が営業してくる時間をブロックできる、
2つのメリットがあるから、なるべく会話をしていた方がいいのです(※1)。

成果を上げるために、なるべく社外との接点を持った方がいいです。
受注は社内でおきるのではなく、現場で起きるからです。
席に座って電話を待つのは、ドラフト指名待ちの学生や社会人野球選手だけ。
営業マンは、外に出てリアルな市場で暴れまくった方がいい。
営業マンは、ものを売ることだけが仕事ではありません。
問題を発見し、解決することが仕事です。
問題を発見するためには、お客様の声を聞かなければなりません。
ネットに問題は落ちていません。
これはこの先10-20年経っても変わらない真実だと思います。
一次情報は、今も昔も変わらず価値が高いです。
なぜならそれがビジネスのタネだから。

話を戻します。
自分の受注数字だけ気にしている営業マンほど、
席に座って連絡を待っている傾向があるように感じます。
そういう営業マンは、結果に一喜一憂して、パフォーマンスが安定しません。
一流の営業マンは、結果に関係なく外に出て情報を集めます。
市場の問題(=ニーズ)をかき集めてくるので、お客様の気持ちが理解できるようになります。
自社商品を、問題の解決策として提示できるようになると、
自分の可能性が一つ広がります。
営業活動は、自分の外側に可能性を見つける活動とも言えます。

(※1)
Facebookやチャットワーク、メールなどもありますが、
「会話」をすることを僕は強くお勧めします。
それは会話が結果的に早く結論にたどり着くことができ、
お客様も、自分もそれまで気づけなかった事項を発見できる可能性のある、
最もクリエイティブな営みだからです。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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