可能性を信じるという話

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最近会う機会が増えたプルデンシャル:芦名くんが、
会うたびに口にする言葉「可能性を信じる」という話。

(引用)
僕の「能力」は否定されても、
僕の「可能性」は誰も否定できない。

自信とは、
「可能性」を信じることで、
「能力」を信じることではない。
by ASSY

先日、大リーグのマリナーズ岩隈久志投手が、
日本人2人目のノーヒットノーランを達成しました。
テレビの取材が金田正一氏にインタビューに行くと
「ノーヒットノーラン、私ならもっとできたはず」という旨の回答をしていました。
「当時は連投が当たり前。今はローテで5日置きとかだから、そりゃできます」と。
さらに別のインタビューでは「スピードガンがあれば180km/h投げれた」という言葉も。
となりに張本勲氏も「うん、たしかに」とうなずいていたようです。

僕はこの一連のやりとりを見聞きして、
冒頭の芦名くんの話とリンクしました。
事実がどうとか、能力がどうとかではなく、
自分自身の可能性を信じている部分に共感しました。

金田正一氏の400勝、張本勲氏の4000本安打、
ずば抜けた実績の裏には、ずば抜けた自信がベースにあったようです。
それは一般人からすれば「バカバカしい話」かもしれませんが、
常識を超える活躍をする人は、可能性を信じる自信がずば抜けている。

僕も、自分の可能性を強く信じられる力があります。
学生時代、野球で何度も奇跡を起こしてきました。
ビジネスでも、0⇒1で事業を立ち上げる経験もやれてこれたし、
実力以上の成果を出し続けることができました。
これからだって、もっと大きな成果を出し続けられる自信があります。
僕はそれを、背中と言葉で示します。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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