口べたな僕のアイスブレイクを助けてくれたツール

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僕はアイスブレイクが苦手です。

初対面の人と心を通わせて、本音を話せる関係になるためには、
場を和ませるトークや雰囲気作りが重要だと日々痛感します。
何故なら、ビジネスの現場で、最初から本音を語ってくれるケースが高くないからです。

自分が営業される側のときは、天気の話とかされても
「はい、そうですね」としか返せないケースが多いです。
仕事の話へのつなげ方は結局無理矢理だったりすると、ただの時間の無駄になります。

場所や土地の話とかも、結局本題に入るときに、温度感が変わるので、
個人的には違和感があります(帰り際とかであれば問題ないけど)。

アイスブレイクと言っても、いつもいつも上手いことが言えるわけでもなく、
真面目さしか取り柄のない自分にとっては、意外と難しい問題であります。
そんな僕を救ってくれたツールがグーグルアラートでした。

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キーワードと、自分のメールアドレスを登録しておくと、
定期的にキーワードが含まれたニュースやブログ記事を教えてくれるツールです。
ここにクライアント名や担当者の名前を登録することで、先方の最新情報を仕入れることができます。
ホームページを見るだけでは出てこない情報もキャッチアップできるので、
ビジネスの話からアイスブレイクができます。

残念ながら具体例を出すことはできませんが、
営業マンにはおすすめの情報収集メソッドです。

また、別の方法ですが、
曽山さんから昔頂いたアドバイスとして、下記の方法もあります。
「下手なアイスブレイクならしないで、最初から本題を話す」
最初から本題でも大丈夫なケースは、担当者によっても、会う回数によってもまちまちです。
始めは要件しか話せなかったアポも、回数を重ねることによって、
8割くらい雑談を話すような関係になることもあります。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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