勘違いしないと高い目標は達成できない。

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年末から、河口湖の側のホテルに缶詰になってきました。
新品の無印のB5ノートを、使い切るまで書きまくって、
いろいろ考えて、いろいろ決めました。
この日のために、ペンもCROSSの新しいものを買いました。

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変化の激しい業界のスタートアップのため、
2,3ヶ月後に同じ事業をやっているかどうかさえ分からない中、
当初の目標が達成できたかどうかは、
だんだんどうでも良くなることがあります。
ただ、それを平然と見逃すのではなく、
目標の先の「目的」を見直す時間は必要だと思い、
年末のまとまった時間を使いました。

(9年連続で行ってたみなとみらいでのカウントダウンイベントは、
今年行かないことにしました。思いの外、苦渋の決断でした。)

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2015年の最初に掲げた目標は、3/5で達成でした。60%達成。
途中で掲げた目標は、ほぼ実現できました。
本気でやりたいとか、やろうと決めたことは、意外と達成できるものなんだなと気付きました。
2015年、この発見が一番の収穫でした。
本気でやりたいと思ったことは、大体できるんだと。

「特にセールス×事業立ち上げ」という軸では、この1年で誰にも負ける気がしない自信がつきました。
新商品などは、確実に売る自信があります。
正直、Webサービスでなくても、保険でも不動産でも、紙でもペンでも消しゴムでも、
僕は売れる自信があります。
営業力で、少なくともCAグループ、同じ業界内では右に出るものはいないのではないかとも思っています。
もし見つければ、見つけた時点で抜かせる自信もあります。

だんだん書いてて恥ずかしくなってきましたが、、、

この勘違いする力が、僕の武器なのかもしれない、という結論です。
「引き寄せの法則」とも近い気がしますが、
新しいことにチャレンジするときに、どこまで根拠のない自信を持てるか。
根拠のない自信を持つことが、如何に重要かをこの2年で学びました。
誰も答えを知らないから。

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誰も見たことのない未来を創ろうとしたとき、そこに100%正しい根拠・理由はありません。
根拠・理由を現実的に考えれば考えるほど、目標は低くなります。
高い目標を掲げてしまったら、「オレは達成できるんだ!」と、
勘違いするしか達成する方法はありません。

「イチローや松坂が小学生の頃、作文で「必ずプロで活躍する」と書いていたが、
あれこそが ”勘違いする力” だ」
と、先日芦名くんに教えてもらいました。
なるほどなと。

年初から思い切りのいい勘違いをしまくって、
ガンガン飛ばしていこうと思います。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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