再現性のあるフォーム

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元横浜ベイスターズ:高森氏のブログ記事がものすごく参考になりました。

【骨つかいが上手い奴】はプロでも通用する。
見かけにだまされない甲子園球児の伸び代の見つけ方

(引用)
投手の場合。僕が一番見ているのは、足が頂点に上がるまでのスピードと、その姿勢です。
振りかぶって、足をゆっくりと上げるのはカッコイイし、いかにも投手らしい。
ですが、あれはすごく技術と体力を要するんです。
ゆっくりと足を上げるのと速く上げるのでは、
100回同じ動きを繰り返せと言われれば、速く上げる方がはるかに簡単です。
体が疲れてきた時に足をゆっくり上げると何が起こるかというと、足が違うルートを通り始めます。
ずれたルートで上がった足が頂点に達した時、その姿勢も少しずれやすい。
その状態から踏み込んで投げに行くのですが、最初の段階でずれているので、リリースもずれやすい。
ずれたバランスでリリースだけ調整しようとすると、小手先の力に頼りだすので、余計に肩や肘の小さい筋肉に負荷がかかる。

正に!という感想です。
感覚として、実体験としてむちゃくちゃ共感しました。
これを営業の話に変換すると、

そのとき、そのときで、臨機応変なセールストークが展開できるのは
かっこいいし、いかにもコンサルティング営業という感じがする。
しかし、それの再現性は低く、何よりパワーとスキルが必要。
100人のクライアントに同じパフォーマンスが発揮できるか?というとできない。
100人のクライアントに同様のパフォーマンスができるようなトークを身につけることが大事であり、
それができる状態が、一番成功確率が高く、
都度ギリギリのコミュニケーションをする必要もなく負担も少ない。

だから、たくさんお客さんのもとへ足を運び、
たくさん営業活動をして、型を身につけて欲しいと考えております。
何より、まずは真似をして欲しいと思います。

そして、高森氏と会ってみたい。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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