内容よりも見た目という話。メラビアンの法則について

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メラビアンの法則という話を聞きました。

メラビアン1

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人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。
引用:コトバンク
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視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%という解釈で、
「見た目が一番重要」「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」
という結論を導かれているケースがよくあるようですが、それは誤解らしく。
矛盾したメッセージを受信した際に、聞き手がどの情報を重要視するかという話です。
「笑いながら叱る」とか、「浮かない表情で褒める」とかそういうケースみたいです。

それはそうとして、
僕らが営業の現場で分厚いファイルを持ち歩くのも、
人が目からの情報で影響を受けやすいということを、肌で感じてきたからです。

スクリーンショット 2015-07-12 2.31.35

それを言葉だけでなんとかするのではなく、誰がやっても一定の成果が出るように、
形にしたものが、おなじみのファイルとなります。
(副次的に、インターネットの会社っぽくないとか、ダサくて逆に印象に残るという意見も頂いており、個人的にはうまくいったかなとは思っています)




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。甲子園ベスト8。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 新卒でサイバーエージェントに入社。子会社の取締役に就任。 「リファラルセールス(R)」という独自の手法を使って、 新規の顧客開拓を自由自在に行えることが強み。 2016年に独立。現在は、会社を2社経営。 レーザービーム社ではBPOサービス、キャリア教育事業を主に行っている。
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