元気なだけで差別化できる

意外と少ない元気な営業マン。
インターネット産業は、日本の中でも唯一と言っていい程、伸びている産業です。
それ故、ハードに働く人が多く、夜遅くに連絡しても平気でレスが返ってくることが珍しくありません。

普段アポイントでいろんな会社を訪問する中でよく思うのは、
元気なだけで差別化できるということです。

この業界は、分かりやすく見た目が元気な人は意外と少ないように感じます。
特に外出が少ない、開発チームの方がお客様の場合、顕著です。

「どろんこ遊びをしたAくん Bくんがいて、
 Aくんの顔にはどろがたくさんついていて、
 Bくんの顔にはどろがついていなかった。
 あとで真っ先に顔を洗おうと思ったのはBくんの方だった」

上記は、『至高の営業』で鈴木さんが話したエピソードです。
営業マンの顔を見て、お客様も少なからず影響を受けます。
緊張していると、少し場が緊張します。
リラックスしていると、お客様もリラックスしてくれます。

僕は、アポ前に可能な限りトイレに行って鏡をみて、
自分の顔を確認してから望むようにしています。