僕はビジネスでしか恩返しができない、だから仕事の話をさせてほしい

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自分にはどんな価値があるのか。
どんなバリューが出せるのか。

肩書きだけでなく、
そこからどんな価値を提供できるのか。
自分なりに考えて下記の2つに絞りました。
「事業開発」
「グロースハック」

おかげさまで会社を起ち上げてから3ヶ月目、
新規事業を一緒に進める相談が増えております。

一応、サービス名をつけたほうがいいかなと思い、
オープンイノベーションと命名しました。

お客様からすると「アウトソーシング」
僕らからすると「請負」
オープンイノベーションは、上記2つとは似て非なるものです。

請負とかは、言葉だけみると、あまりポジティブな印象はないけど、
意外と現場では、すごく学びが多いです。お互い。
事実、請負の仕事をキャリアステップの登竜門にしている会社もあるくらいです。

期待を知れ、丁寧に満せ、大胆に超えろ
まさに「期待に応える」というのは、ビジネスの本質な気がします。

単純にこの仕事やってください、だけの関係だと、
もめることも多く、関係も切れやすいです。
人生1回なので、時間を切り売りするだけようなことは、したくありません。
事業を一緒に生み出す経験は、お客さまにとって資産になります。

「事業起ち上げスキル」
ガイアックスを就活時代受けていた頃、しきりに言われたキーワードです。
今でもこの言葉が気に入っています。
今では、僕らがこれを提供する番になっています。

でも、なぜこの価値が提供できるかというと、
現在進行形で、自社事業を起ち上げているからです。
自分自身の過去の経験を、一つ一つ言語化し、体系化しているからです。

今後やっていきたいのは、下記の2つです。
・行き詰まりを感じている大企業とのコラボレーション
・産学連携の成功事例を作ること

2つとも恩返しの意味合いが強いです。
親父にできなかった唯一の親孝行は、ビジネスで還元することでした。
多分、今の自分なら、当時の親父の会社を立て直すことは朝飯前だったと思う。
拡大させ、親父と一緒にキャッチボールをするかのごとく、ビジネスができたら、
どんだけ楽しかったんだろうと思う。一緒に仕事をしてみたかった。
学生時代、僕には野球しかなかった。
今、僕にはビジネスしかない。
いつまでたっても不器用な生き方をしている。

だから僕は、大切な縁を感じた人とは、とにかくビジネスでお返しがしたい。
僕にはビジネスしかないから。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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