人生60年

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僕の価値観ですが、人生は60年だと思っています。
親父が62歳、お祖父さん(父方)が60歳までの人生だったからです。
母方は長いので、僕もそうなるかはわかりませんが、
親父が亡くなってからは、60年だと思って生きることにしました。
短いとか、長いとかそういう議論ではなく、シンプルに残り30年弱という事実だけがあります。
まるで時計の針のような感覚。あと30分程度。

命を掛けて勝負するというのは、気持ちの問題ではなく、
時間を掛けることと同意義だと考えられるようになりました。

残りの人生を考えるのは、最後数年ではなく、今からでいいと思います。
遊んでいたいか、戦っていたいか、どこに住んでいたいのか、誰といたいのか。
やっぱり何かを残したいし、継承したいし、
自分が作ってきた事業や、価値観、哲学は、自己満足の域を超えて伝えていかなければならないと感じています。




福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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