人生60年

僕の価値観ですが、人生は60年だと思っています。
親父が62歳、お祖父さん(父方)が60歳までの人生だったからです。
母方は長いので、僕もそうなるかはわかりませんが、
親父が亡くなってからは、60年だと思って生きることにしました。
短いとか、長いとかそういう議論ではなく、シンプルに残り30年弱という事実だけがあります。
まるで時計の針のような感覚。あと30分程度。

命を掛けて勝負するというのは、気持ちの問題ではなく、
時間を掛けることと同意義だと考えられるようになりました。

残りの人生を考えるのは、最後数年ではなく、今からでいいと思います。
遊んでいたいか、戦っていたいか、どこに住んでいたいのか、誰といたいのか。
やっぱり何かを残したいし、継承したいし、
自分が作ってきた事業や、価値観、哲学は、自己満足の域を超えて伝えていかなければならないと感じています。