久しぶりの人にアポを取る時の方法

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結論、いきなり本題を話すのがベターだと気付きました。

独立後も月100件アポのペースをキープしている僕が言うので、
「アポを取る」という意味では、間違いはないと思います。

「ご無沙汰しております」
「覚えていらっしゃいますでしょうか?」

これは使わない方がいいと感じました。
逆に壁を作ってしまいます。
返信が遅くなってもいいという言い訳を与えてしまうことになります。
(それはそれで「即レスを強要しない」というストレスを与えないという考え方もあります)

ただ、逆の配慮もあります。
いきなり本題に入ることで
「あなたとの距離を近いと考えている」
というメッセージにもなります。

メールではなく、Facebookメッセンジャーや、LINEで商談が進む世界。
それはIT・インターネット関連企業だけでなく、
古くからあるレガシーな企業も、すでにメッセンジャーで仕事が成立しています。

メッセンジャーが多くの企業で使われる理由は、
コミュニケーションのスピードにあると思います。
前置きや、件名をどうするか、複数名いる場合、順番をどうするか、、
などを考える時間を短縮することに価値があります。

逆に

IT・インターネット系の会社にブッ刺さるコミュニケーションの方法というのは、
別で存在します。実践済みで、成果も出ていて、誰でもできるけど、誰もやっていない方法です。
それは後日。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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