メタ認知について(続編)

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このエントリーの続編です

メタ認知とは、振り返りをすることだと言い切りました。
SNSなどが普及し、発信をする環境は増えました。
データ取得環境が整い、ビッグデータを持っている人たちは増えました。

それをどう活かすか。
ビジネスとか関係なく、自分をどう成長させるか。
アウトプットは、現時点での価値を切り取ったものでしかなく、
人間は生き物なので、今日と明日では同じアウトプットができるとは限らない。
全く同じアウトプットをすることが正解なのではなく、
時と場合に応じて、アウトプットを変えていくこと、
日々進化することに、人間の本質があるんだと思います。

それが僕が学んできた人工知能の解釈です。

振り返ることは、自分と向き合い続けることです。
それは、毎日自撮りをするようなこと。
毎日体重計に乗るようなこととも近いです。
都合よく加工できればいいけど、
現実のアウトプットは、得てして自分の理想の50-60%くらいなもの。
100%に近い自分をアウトプットし続けるには、トレーニングが必要だと思います。

現実と向き合い続けて、
嫌な自分、弱い自分、くそみたいな自分をしっかり見つめ、
言語化して、更に大したことない現実に若干萎えて、
それでもきちんと愛し、そんな自分を成長させて、成果を残せるようになれば、
きっと一人でも多くの人に勇気を与えられるはず。

昔、横浜高校の松坂選手を見て、
僕も甲子園に出たい!と強く思えたあの感覚
を、
一人でも多くの自分より年下のメンバーたちに感じてもらえたら、
安心して、笑って死ねる。そんな気がしております。

福山 敦士
福山敦士 横浜生まれ横浜育ち。学生時代は野球部ひと筋。 小/中/高/大の全てで全国大会に出場。 日本一を2度経験する。日本代表にも選出される。 大学時代は野球に加え人工知能の研究に従事。 新卒でサイバーエージェントに入社し、子会社の取締役に就任。 現在は、会社を2社経営し、人工知能・認知科学を応用した独自の方法論を使ってあらゆる事業社(業種問わず)のグロースハックを支援。 レーザービーム社ではキャリア教育事業を主に行っている。
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